○ゆりかご

○舞踏会

○プシュケ


桜の木
オーヴェルの古い小道


バルコニーで
夢見るジュリー

桜の木
オーヴェルの古い小道


バルコニーで
夢見るジュリー

Berthe Morisot
【ベルト・モリゾ】
1841年1/14〜1895年3/2没
:19世紀印象派の女流画家。マネのモデルとしても有名。
:1841年プールジュ市長の父とフラゴナールの遠縁にあたる母の裕福な家庭で生まれ、幼い頃から嗜みとして姉エドマと共にバルビゾン派のカミーユ・コローに師事する。
:姉は結婚と同時に絵を描く事を辞めるが、ベルトはさらに絵画にのめり込む。
:1864年の官展当選後、勉強の為にルーブルで模写を行っている時にアンリ・ファンタン=ラトゥールにマネを紹介され、マネに感銘を受け師事する。
そしてその関係からモネ、ルノワール、バジールといった印象派画家達やマラルメ、ゾラなど詩人や小説家とも交流を深めた。
:1874年にはマネの弟のウジェーヌ・マネと結婚。四年後には娘ジュリーが生まれ幸せな家庭を築きます。
:結婚後も印象派展に参加し、1895年に永眠。
:ベルトの死ぬ以前に、既に夫もマネも亡くなっており遺されたジュリーには親交の深かったルノワール、ドガ、マラメルが後見人になった。

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