■聖母子と天使
■聖母戴冠
■受胎告知
■聖母子
□聖母子と天使
□聖母戴冠
□受胎告知
□聖母子
Filippo Lippi
【フィリッポ・リッピ】
1406年7/24〜1469年10/8没
:ルネサンス中期のフィレンツェ派を代表する画家。またボッティチェリの師でもある。
:肉屋の子として生まれるが、幼くして父親を亡くし母親に修道院に置き去りにされ修道士となる(不真面目な修道士だったと残っている)。
:修道院で絵を学びロレンツォ・モナコに師事し、マザッチョの壁画にも影響される。
:修道院の誓いを破り、1461年結婚し子供(フィリッピーノ・リッピ)まで儲ける。
:破天荒な人物であったが、絵の巧さは誰もが認める。弟子であったボッティチェリ以外にもダヴィンチを始めルネサンス期の画家達に影響を与えた。
【戻る】